浅草たつみや

浅草たつみや

浅草たつみやの着物ファブリックス

私たちの願いは、

日々の生活の中でより身近に着物の美しさを感じてもらうこと。

 

浅草創業80年、呉服の「たつみや」三代目店主が、現代のライフスタイルに日本の伝統美を融合させた「モダンジャパニーズスタイル」の商品を創作販売する店として、2015年3月「浅草たつみや」をオープンいたしました。

新店舗移転のお知らせ

雷門店 

浅草たつみや 雷門店

 

日本伝統の西陣正絹帯を素材に、

最も美しい柄の部分を使用した「浅草たつみや」の着物ファブリックス。

 

kimono fabrics asakusa tatsumiya 

 

日本国内有数の織元にて、丹精込めて織られた優雅で繊細な西陣正絹帯は生産される数がごく僅かです。
帯柄の美しい部分を厳選するため、一本の帯からの創作完成品数はおよそ数個となります。
高級正絹帯だけが放つ絢爛豪華な輝きと、繊細かつ大胆に構成された美しい柄の数々をお楽しみください。

オリジナル製品

着物タンブラー

着物タペストリー

 

 

最も美しい柄の部分を使用した着物タンブラー

 

‐お太鼓部分‐を使用したの着物タペストリー

着物クッション

着物テーブルセンター

 

 

最も美しい柄の部分を使用した着物クッション

 

 

一本の帯からの創作完成品数はおよそ1、2枚です

 

 

2015年2月25日 日本経済新聞 掲載記事

 

 

西陣織

西陣織の最大の特徴はあらかじめ必要な色に染色した糸を用いて、紋様を織り出す織物です。
西陣織の完成までには20を越える工程があり、それぞれの工程が高度な技術と豊富な知識を持つ職人によって分業化されています。日本が誇る高級伝統工芸品です。

 

1200年の歴史を刻む織物の街、京都で織物作りが始まったのは、5世紀頃。また、平安遷都とともに宮廷の織物を管理していた「織部司」と呼ばれる役所が置かれ、今の上京区黒門上長者町あたりに住んでいた職人に、綾・錦など高級な織物作りを奨励したのにともない、発展したといわれています。

 

1467年に起こった応仁の乱が終わると、各地に離散していた織物職人たちも京都に戻り、戦乱の際に山名宗全率いる西軍の陣地が置かれていたあたりで、織物作りを再開します。戦乱以前から織物の町として栄えていた京都北西部の一帯が「西陣」と呼ばれるようになったのはこの頃からです。西軍の陣地跡だから「西陣」というわけです。西陣織は昭和51年2月26日付で伝統工芸品に指定されました。

 


着物、帯の文様について

現代においても様々な文様が受け継がれ、その一つ一つに伝統と格式を垣間見ることができます。元来これらの文様を使うことに多くの意味合いがあり、様々な条件や制約、そして厳しい格付けの上に使われていた文様は、時を経て日本の伝統的な着物の装いに様式美や格調を表現するものとして受け継がれてきました。
着物や帯には日本の美しい季節の有様や自然の様々な事象が表現されています。
日本を象徴する美しい文様を幾つかご紹介いたします。
詳しくは文様のページで。


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